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2010年03月15日
マイケルが行おうとしていたツアーは、"コンサート"と言えない、音楽、映像、ダンス、パフォーマンス、etc...を組み合わせた、新しい何か(ショーとも言えるが、もっと適切な表現がありそう)である。
また、一曲一曲(一音一音)に対するこだわりは、まさに、プロの真髄とも言える。
スタッフ、ダンサーなど、まさに一流のメンバーを揃えて、これから始めようとしていたことが、訃報によって、開催できずに終わってしまったことは、スタッフの方々にとっては、ファン以上のショックな出来事であったと思う。
マイケルも凄い、50歳と思えぬ動き、体型、声、しぐさの一つ一つがかっこいい。
このDVDを見て、あらためて訃報が惜しまれる。
2010年03月12日
世界的大ヒットとなった本作だが、開催予定だったコンサートのリハーサル風景が大半を占めており、いたずらに派手な展開を迎えているわけではない。 しかし、彼の洗練されたパフォーマンス、表現力豊かなボーカルには本番さながらの迫力が感じられ、その瞬間瞬間に息を飲んで見入ってしまう。決して良くないコンディションの中で挑んでいたはずだが、痛々しさなど微塵もなく、むしろエンターテイナーとしての華麗さ、優雅さを感じさせる。 スキャンダラスなイメージばかりが先行し、彼の黄金時代を知らない人たちにこそ見てもらいたい。そして知って欲しい。なぜ彼がキングオブポップと呼ばれるのかを。This Is It!(それはこれだ!)ポゥ!!
2010年03月10日
映画館で観た後、DVDが出たら必ず入手しようと思って購入した作品です。
充電期間を終えたMJの、このライブにかける決意の様なものが伝わってきました。
MJと一緒に仕事が出来る事を心から喜ぶスタッフ達や、なにより楽しそうにリハをこなすMJの姿に、素直に感動させてもらいました。
そして、ライブが実現されなかった悔しさや、悲しさ・儚さ等・・・複雑な感情が交差し、何度観てもそれらの感情が薄れることは、ありません。
私などは、この作品を鑑賞するために音響機器も新調してしまいました。
どうぞ、大音量でご堪能あれ!。
2010年03月10日
映画館にも行きました。
dvdが出たらいいなと思っていましたので、購入できてうれしいです。
時間があれば見ています。
まだまだ、亡くなったのがウソみたいです。
2010年03月10日
子供のころから大好きで、児童虐待疑惑を掛けられたときファンを離れた1人でもありました。
ニュースやゴシップでは彼の整形や奇形行動なんかを伝えることばかり。。。
2006年に日本を訪れたときも、ライブをやるわけでもなくコーディネイターの女性の言いなりでおどおどしていて、あとは買い物ばかりするマイケルに『出稼ぎマイケル』なんて週刊誌で取り上げられていて、彼は完全に終わったんだな・・・と思っていました。
借金返済とも言われた無謀ともいえるコンサート企画をニュースで見たときに、あまり期待していませんでした。
結局実現されませんでしたが、リハーサルの映像を残しておいてくれていたおかげで沢山のファンが戻ってきてくれたと思います。
すばらしい内容に編集してマイケルのことを知らない人でも入り込めるように、特に人気の曲を中心にして新旧のファンたちにも納得できるプログラムだったと思います。